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Dashboard Guide

  • Workspace: チーム運用の単位です。メンバー、ホスト、ジョブはワークスペースごとに管理されます。ワークスペースは複数作成できます。
  • Host: 1つのワークスペースに紐づく実行元マシンです。ダッシュボードでホストを作成し、一度きり表示されるトークンを obsern.yaml に設定します。
  • Job: obsern run <command> で送信される1プロセス分の実行記録です。ステータス、コマンド、タグ、時刻、ログ末尾を含みます。

関係性:

  • 1つのワークスペースに複数ホストを登録できる
  • 1つのホストから複数ジョブが送信される
  • ジョブは所属ワークスペース内で確認・管理する

新規運用時は次の流れで進めます。

  1. 初期画面(ワークスペース作成前)

    アカウント作成後にダッシュボードを開き、ログイン状態を確認します。

    ワークスペース作成前の初期ダッシュボード画面
  2. ワークスペース作成

    ホスト、ジョブ、メンバー管理の単位となるワークスペースを作成します。

    ワークスペース作成ダイアログ
  3. ホスト作成とトークン一度きり表示

    ワークスペースにホストを作成し、一度だけ表示されるトークンを保存します。

    ホスト作成ダイアログ ホスト作成後の一度きりトークン表示
  4. ジョブ一覧と詳細

    Obsern 経由で実行した結果が届くことを確認し、ステータス、タグ、時刻、詳細ログを確認します。

    ジョブ一覧と詳細パネル
  5. メンバー招待とロール反映

    メンバー招待とロール設定を行い、チーム運用のアクセス制御を確認します。

    招待後のメンバー一覧と viewer ロール表示